話題の仮想通貨って何?どんな性質を持っているのか知ろう

実物はないけれど価値のある商品

仮想通貨は硬貨や紙幣とは違い現物が存在しない通貨のことです。基本的にウェブ上でやり取りを行うもので、使うためには専用のウォレットを作成します。ウォレットは取引所と呼ばれる場所を利用して無料で誰でも作成が可能です。

現金を使用して取引所や交換所で仮想通貨を買い付けるとウォレットに蓄積されます。貯まった通貨は専門のショッピングサイトや対応する店舗で利用でき、実際に商品を購入できる仕様です。

時価が変動するため資産価値もある

現金は消費税が上がると価値が下がってしまいます。しかし仮想通貨は現金とは別のポジションにある金融商品なので消費税が上ってもほとんど影響がないです。基本的にFX同様に時価が大きく影響します。買い付けが頻繁に行われると市場にある仮想通貨が減少しますが、これにより仮想通貨の価値は上がるシステムです。

現在持っている仮想通貨は買い付けたときの金額よりも高くなる場合、売り払うと儲ける事ができます。こうすることで資産をどんどん増やすことが出来るのが仮想通貨です。また仮想通貨は有事の時に大きく動く性質を持ち、イギリスのEU離脱のときも変動しています。

国が危うくなると紙幣そのものの価値も危うくなるため、世界共通で使える仮想通貨は価値が高まるため信用されているのです。

安全取引に役立つブロックチェーン

ブロックチェーンは仮想通貨が発行されてから、どのような経路を辿って持ち主の手に渡ったのかを表した帳面です。常に更新されている帳面は不正が合ったときにでも簡単に見破れるため、安全性が高いといえます。また不正な手段で作成した仮想通貨も見破れるのが特徴です。

仮想通貨は新しい投資ですが、収益率が高いジャンルだと犯罪に巻き込まれる可能性があるので注意が必要です。