蛍光灯よりLED照明はおトク?電気代はどうなる?

年間の電気代が半分以下!

LEDは蛍光灯より電気代が安くなると聞いたことはないでしょうか?LEDライトは蛍光灯の半分の電力しか消費しません。LEDシーリングライトは蛍光灯を使用していたときよりも年間あたり5000円弱電気代を節約できます。この理由もあり、現在シーリングライトの主流は蛍光灯からLEDへと移ってきています。

12畳用のLEDシーリングライトの消費電力は約50W、対して蛍光灯は120Wです。 実際に電気代で比較してみると、LEDシーリングライトは1時間あたりの電気代が1.2円、蛍光灯は3.1円です。

年間電気代で比較すると、LEDシーリングライトが約3782円、蛍光灯が約9078円になります。

このようにLEDシーリングライトは大幅に家庭の電気代を節約できるものです。

LEDはトータルでも安い

室内の照明はひと部屋にひとつはついているはずです。各部屋、リビング、キッチン、玄関、洗面所、トイレにお風呂とすべてをLEDに交換するとさらに電気代を節約できます。

値段は蛍光灯よりも高くはなりますが、低価格帯のものでは6000円ほど高価格帯のものでは2万円から3万円ほどです。

この値段を見るとLEDへと切り替えをすると初期費用がかかると思うかもしれません。ですが、ランニングコストは減るので、トータルするとLED照明に取り替えたほうが電気代は節約できます。

また、LEDは長寿命というところも長所です。蛍光灯は約13000時間、一方LEDは約40000時間と蛍光灯に比べると約3倍も寿命があります。

みなさんも蛍光灯が切れた場合は、電気代を節約するためにLEDへの切り替えを検討してはいかがでしょうか。

ledパネルは、明るく目立つのでお店の看板として使うことができおすすめです。どこでも取り付けることができ省エネで長寿命です。